トリオバンドデシトル公式サイト


by desitol
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<   2011年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ジミとワタシ

 
 
 ジミヘンの本当のスゴさを思い知ったのは、数年前に映画「永遠のモータウン」を見たときでした。映画の中で、「サイケデリックブームが巻き起こりモータウンにもその影響を受けた楽曲が登場」というくだりがあるんですが、そのワンシーンで鳴り響くジミの雷鳴の如きギターサウンドは、本当に衝撃的でした。60年代中期のポピュラー音楽をさんざん耳にした後で聞いたファズサウンドの強烈さたるや・・・。当時の人の受けた衝撃ってこんなモンじゃなかったんでしょうねぇ・・・。
 
 反転させたギター、エフェクターの多用、自由な発想のアーミングなど、やっぱり非凡な才能の持ち主は、道具の可能性を極限まで引き出す術にも長けていますね。自分はギタリストじゃないけどミュージシャンとして見習うべき部分は死ぬほどありますな・・・。ま、オレにとっちゃ「師匠の師匠」だから当然か(笑)。
 
 
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 (左・Fleas師匠 右・Anthony師匠)
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by desitol | 2011-02-27 21:57 | diary | Comments(0)

ドラマーの密会

 先日、大学の後輩・れーいちが主催したドラマー飲み会に参加してきました。ベーシストはオレだけかと思ってましたが、なんだかんだで色んなパートの人がいて、「ドラマー率の以上に高いバンドマン飲み会」といった感じでした。初対面の人多数ながら、なかなかの混沌っぷりで盛り上がりました。あー楽しかった☆
 
 ドラマー相手ということで、気合いをいれて我が家のリズムマシン数台を連れて行き、序盤の自己紹介のときに披露したんですが、リアクションはボチボチでした(笑)。メンバーのnin氏曰く「ドラマーは電気で動く楽器にあまり関心がない」とのことで、確かに一番目を輝かせていたのは隣にいたベーシストくんでした(笑)。
 
 れーいち、また誘ってくれ!!
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by desitol | 2011-02-25 22:36 | diary | Comments(0)

84円

 集めだすとキリがないこともあり「もうなるべくレコード収集は控えようかな~」と思ってた矢先に、うっかりオーティスと目が合ってしまいました(笑)。
 
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 ◆美空ひばり 「柔」(1964)
 ◆橋 幸夫 「赤い夕陽の三度笠」(1968)
 ◆オーティス・レディング 「ドック・オヴ・ベイ」(1968)
 
 残念ながら右上の1枚は中身が違ってました。上記の3枚を見つけてテンションが上がっていて、ロクに中身チェックをしなかった自分の甘さに悔いが残ります・・・が、1枚21円だったので経済的なダメージは皆無(笑)。
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by desitol | 2011-02-21 22:43 | diary | Comments(0)

ARION PSB-06 Power Supply Board

 以前個人サイトで特集ページを組んだことがあるほど気に入っている、ARIONのパワーサプライ付きエフェクターボードです。(そのときの画像がココに2枚も転用されていて、ちょっとうれしい・笑)ジャンクコーナーの片隅にホコリだらけの小汚い状態で転がっていたため、1,500円と格安でした。
 
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 買ったときはボードがどんどん拡大しつつある時期だったので、「小さすぎて使わないかも・・・」と心配しましたが、今ではそれが嘘のように自宅でもスタジオでも活用しまくってます。写真では6つのペダルが収まってますが、実際にシールドをつなぐと、(ARIONの製品を含む)このサイズのペダルは5個しか入りません。アダプターは6口ついてるんだけどね(笑)。
 
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 チャームポイントは、この"80's Alive!"なフォント。BEASTIE BOYSが「To The 5 Boroughs」で使ってたものに近いですが、こっちのはリアルタイムです(笑)。ちなみに、このパワーサプライの部分だけで売られてるのを見たことがあります。ブランド名がARIONではなくPIGGYでしたが、それ以外は全く同じ。単なるパワーサプライとしてだったら無駄にデカいだけなのに、妙に強気な価格設定になっててイラっとしたことを覚えています(笑)。
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by desitol | 2011-02-18 21:23 | instruments | Comments(4)

LOCO MXB-120

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 LOCOのベースアンプです。ロゴの下に"A PRODUCT OF ARIA"とあるので、まぁそういうコトなんでしょう。パネル裏面にはAriaのロゴも入ってます。made in Japanでシリアルナンバーは0101です。かつてLOCO BOXというポップなカラーリングのエフェクターがあったんですが、これもそのブランドのものです。こんなマニアックなサイトもあります。
 
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 小型ながら、ベーシスト的になかなか気持ちの良いサウンドがするので、気が向いたときに気軽にプラグインして遊んでます。ギターをつないでも良い感じなんですが、最近はリズムマシンを鳴らすのにも使ってます。購入価格は1,050円。ベーアンには珍しいこのカラーリングがお気に入り。
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by desitol | 2011-02-17 22:41 | instruments | Comments(6)

HOHNER B2A B

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 スタインバーガーに興味があった頃にGRACIASで遭遇し15,000円で捕獲。本物もGRACIASで弾いたことがありますが、材そのものが全然違うので音も全然違います。でもいーんです、ルックスが面白けりゃ(笑)。ASIAN DUB FOUNDATIONのベーシストだったDr.DasがこのHOHNERをメインにしてましたが、レフティの人が持っても様になるベースだと思います。

 コンパクトだしスタンド無しでも立てかけられるので、実は我が家では「お座敷ベース」として活躍中。アンプにつなげなきゃ大丈夫(笑)。でも1回だけライブで使いました。どーしても80'sなサウンドが必要になって(笑)。アクティブEQの効きは強力ですが、やっぱり本物のスタインバーガーには及びませんね・・・。 ま、似て非なる別物なんでイイですけど。
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by desitol | 2011-02-16 22:48 | instruments | Comments(0)

FENDER JAPAN JB62-FL

 FENDER JAPANのフレットレス・ベースです。現行品でもほぼ同じモデルが出てますが、これは10年以上前のモデルで確か定価は77,000円だったと思います。自分はその中古品を30,000円で手に入れました。シリアルナンバーは000095です。
 
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 レコーディングで1回、ライブでも1回使ったことがあります。まぁライブといってもそのときは「ノイズ担当」でしたけど(笑)。普通にベーシストとしてのライブでは未使用です。ライブではウロウロすることを最優先してしまうオレに、フレットレスなんかまともに弾けるわけありません(笑)。
 
 たまにひっぱり出してきて弾く…という状態が続いてましたが、三線もたしなむようになってからは以前よりも親しみのもてる一本になり、手にする機会も増えました。相変わらずライブで使う自信はありませんが(笑)。
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by desitol | 2011-02-15 23:00 | instruments | Comments(0)

ご報告

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 yukkeが無事に女の子を出産いたしました。
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by desitol | 2011-02-07 16:29 | diary | Comments(2)

Guyatone PS-106 Dual Octave

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 Guyatoneのオクターバーです。中央の切替スイッチは、1オクターブ下と2オクターブ下の音が選べる・・・ということだと思います。どっちのモードにしても結局オクターブ音は歪んじゃうのでよくわかりません(笑)。 Normalで元音の音量を、Octaveでガサガサに歪んだオクターブ音の音量を調節します。このオクターブ音が歪んでしまうという特徴を活かして、シンセベースっぽいサウンドを出したいときによく使います。ワウ/フィルター系と併用するとさらにグッド。レスポンスがあまり良くないんですが、そのギクシャクした感じが逆に味があって好きです。
 
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 それにしても、なんで「Octave」じゃなくて「Oct ave」なんだろう??? この微妙~なスペースが空けられている真意は不明。またボディの左右には、あまりにもダサいイナズマが・・・。 こんな人目につかない部分で、そんなに気張らんでもよかろうに(笑)。
 
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 機能的にもぎこちないし、ルックス的にも80's的なイマイチ感が満載ですが、そんなあちこち至らないところがなんとも愛おしい一台です。決して万人にはオススメしませんが(笑)。これまでもライブでちょこちょこ使ってましたが、最近新たな活用法を見出しまして、それにすっかりハマっています。
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by desitol | 2011-02-02 23:58 | instruments | Comments(0)

続々・BOSS DR-55 Dr. Rhythm

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BOSS DR-55 Dr. Rhythm
BOSS DR-110 Dr. Rhythm GRAPHIC
BOSS DR-220A Dr. Rhythm DIGITAL
BOSS DB-33 Dr. Beat
Oberheim FS-7
AMDEK TAK-100 Tuning Amp

 「並べて萌える」はマニアの基本(笑)。Dr. Rhythmシリーズとあれやこれやを並べてみました。ペダルの外観が一貫していることで知られるBOSSですが、さすがにこの手の機材だと、それぞれが発売された時代を反映したデザインになっていて興味深いです。でもフォントはずっと変わってないんですよね。そこもBOSSのこだわりの1つなんでしょう。(DR-110のみ一部太字の部分アリ。)
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by desitol | 2011-02-01 22:49 | instruments | Comments(2)