トリオバンドデシトル公式サイト


by desitol
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<   2010年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

Danelectro FAB TONE

 ウチのバンドでDanelectroと言えば、ダンエレクトロ愛好家の間では有名なブログ「だのじゃん」で紹介してもらったこともあるyukkeですが、今回は私927が入手。プラスチック製のちっちゃいシリーズも愛嬌があって良いですが、このデカいシリーズもかなりクール。
 
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 mogwaiの使用をきっかけに、爆音が出せるディストーションとして評価されてる一台ですね。そのおかげであまり値崩れしないんですが、今回は3,500円+taxで発見したので即捕獲。我が家にはBig Muffとかコイツとかコイツとかいくつか極悪系ディストーションがいますが、このFAB TONEもそつらに全然引けをとりません。まぁ自宅では本領発揮させられない類のペダルなので、いつかスタジオに入って比較検討会でもできればと。(誰か一緒にエフェクター音出し会やりません?)
 
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 背面はこんな感じ。ファニーなルックスと爆風のような激しい出音のギャップが最高。
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by desitol | 2010-12-30 23:58 | instruments | Comments(0)

Ibanez WH10

 DL10BP10のパックマン・ノブ仲間、Ibanez WH10です。世間的には『John Fruscianteが長年愛用してるせいで価格が高騰してるワウ』なんでしょうけど、個人的には単に『初めて買った思い出のエフェクター』(笑)。購入の決め手は、ギター/ベース両方に対応してるといううたい文句と価格の安さでした。(定価で10,000円しなかった気が・・・。)
 
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 プラスチック製のボディは踏み込んだときの感覚が独特で、体重をかけると板が若干しなります。そのため「カチッ!」とオンになるのが分かりやすく、その感触がけっこうお気に入りでした。調子に乗ってやりすぎたら見事に割れましたけど(笑)。でも当時はまだメーカーに部品のストックがあったようで、無事に復活。その後、Rというハードコア・バンドでもボードに入れて愛用してました。(ちなみにGTR/BASS切り替えスイッチの横も割れてます。)
 
 その独特なサウンドが高い評価を得ていますが、正直ベースに使うのはオススメしません。“ベースにも対応してます”ってのは当時は珍しかったかもしれませんが、今はもっとベースに適したペダルワウがたくさん存在してると思うので。コレしか持ってなかったときは何も感じませんでしたけど、今改めて使ってみると、低音は物足りない感じになっちゃうし、ワウ可変域も個人的にはもっと欲しいかな・・・。とかなんとか言いながらも、やっぱり思い入れのある一台なので、これからもときどき遊んであげようと思います。
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by desitol | 2010-12-29 00:47 | instruments | Comments(3)

Ibanez BP10 Bass Compressor

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 電池NGってことで安かったので買ってみました。前からちょっと興味のあったモデルなので、まぁお試し感覚で・・・。ノブはシンプルに ATTACK / SUSTAIN / LEVEL の3つだけ。いつまでたってもコンプが使いこなせないオレには、このくらいがちょうどいいです(笑)。来月(デシトルじゃないけど)ライブがあるので、そのスタジオや本番で使ってみようかと思います。
 
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 我が家にいる“パックマン・ノブ仲間”たちと記念撮影。
 実は今日、もう1つパックマン世代のペダルを試す機会があったんですが、それはもうホントにダメダメだったのでパスしました。いくら安くても、さすがにアレじゃー手を出せませんわ。ちょっと期待してただけに残念。
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by desitol | 2010-12-26 23:04 | instruments | Comments(0)

パルクール

 コンタクトを作りに行ったら、待ち時間にとんでもないモノに出会いました。TVCMで見たという人もいるでしょうね。忍術でも香港映画でもスタントアクションでもありません。パルクール(Parkour)というそうです。
 

 

 
 いやー、スゴい。やっぱり忍者って実在したんだなー(笑)。
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by desitol | 2010-12-23 23:55 | diary | Comments(2)
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 ふと思い立って久々に聞いてみました。ジョンが復帰してから手のひらを返したような酷評ばかり書かれてしまったアルバムですが、今改めて聞いてみると、個人的には近年の数作よりもよっぽどしっくりきます。フリー師匠のベースはバッキバキで痛快だし、デイブ・ナヴァロの巧みなギターワークとアイデア豊富なエフェクター使いにもシビれました。
 
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 ・・・で、その勢いで昔ダビングしたデイブの教則ビデオまでひっぱりだしてきて見てしまいました。「ダビング」とか「ビデオ」とか、今じゃすっかり死語ですな(笑)。

 ところでデイブ在籍時に良かったことと言えば、マイナーな古い曲をいくつも復活させてくれたことがあります。例えばこの「Nevermind」って曲は、80年代はライブのシメにやってた曲です。他にもいくつかシブい選曲を聞くことができて、当時すごく喜んだ記憶があります。ギタリストも変わったし、また新旧織り混ぜたセットリストでやってほしいなぁ・・・。
 

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by desitol | 2010-12-18 22:19 | diary | Comments(2)

CARL MARTIN Red Repeat

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 東京に遊びに行ったときに試奏して「なかなかイイなー」と思ってたら、地元で中古品を発見してしまい、半ば勢いで購入してしまったディレイ。手に入れたのは5年ぐらい前だと思うけど、未だにちょくちょく見かけるんで、地味~に売れてるんでしょう、多分(笑)。
 回路はデジタルらしいですけど、アナログっぽい質感とデジタルならではのクリアさがうまく両立されてると思います。派手な使い方よりも、そっとさりげなく使うのがgood。某・歌モノ・ロックバンドに参加してたときによく使ってましたが、最近はうるさいバンドしかやってないのであまり出番なし。
 
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 大きさはこんな感じ。けっこーデカめです。レトロな感じのルックスがファニーではありますが、形状が四角ではないことに加え、ジャックの差し込み口が上面にあるんで、ボード内にカッチリ収まるのは苦手です。あと困るのがツマミが動きやすいこと。うっかり爪先で「コツン!」と触れようモンなら、即ズレます(笑)。このノブがかっこいいんだけどねぇ・・・。
 そんなこんなでデメリットが無いわけじゃありませんが、サウンド自体は非常に気に入ってます。ベーシストよりもギタリストのほうがピン!とくるペダルじゃないでしょうか。是非お試しあれ。
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by desitol | 2010-12-14 23:25 | instruments | Comments(0)

続・KORG CHR-1 Chorus

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 調子が悪くてコチラに入院していたKORG CHR-1が先日退院してきました。MODE 1ではアッサリめのコーラス、MODE 2ではフェイザーっぽいウネウネ感が得られます。コーラスって個人的にはあまり使わないんですけど、MODE 2のサウンドに興味を持って手に入れたモノなので、その線で使い道を探っていこうかと。
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by desitol | 2010-12-08 21:40 | instruments | Comments(0)
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 某店オーナーから某店オーナー経由で、右のビラがオレの手元に届いたので、さっそく観に行ってきました。なんせ上映期間がめちゃくちゃ短いんでね・・・。(ちなみに左のはパンフ。)
 
 結論。最高。
 
 レミーこそが「生けるロックンロール」であるという、至極当たり前の事実を再認識させてもらえる実に面白いドキュメンタリーでした。オジーとかイギーとか、同じようなロックンロール・ライフを送ってきたにもかかわらず生き残ってるモンスターがまだ何匹かいますけど、未だにまったくヘルシー志向になってないあたり、レミーはやっぱりスゴい(笑)。興味のある方はお早めに~。

http://www.lemmymovie.jp
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by desitol | 2010-12-06 23:38 | diary | Comments(0)